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南米産ピートダイバー種です。この種もペルーのシッパーであるゴナワイルドペルーからリリースされた物です。Aphyolebias schleseri "Pebas" などは日本にも一般ルートで入荷したのですが、このrubrocaudatus系は入ってきませんでした。そのため、海外で増やされた物が出回り、ようやく日本にも個人的なルートで手に入るようになりました。この#152と言うのはゴナワイルドペルーの識別番号のようで、他にもいくつかの番号を与えられた種が有ります。この中でも入手できるのは#152と#153で、他の番号も出回るのを期待しています。 飼育は他のアピュオレビアス種などと同じく、中性から弱酸性付近で問題有りません。水温も22~27℃程度で良いでしょう。この種も偏りが出ることが有り、一度に多くの卵を孵化させるよりも、小分けして孵化させた方がペア数が取れると思います。若干ですが水質悪化に敏感で、調子を崩すと奥に隠れて出てこなくなります。 雄は最大で7cm近くなり、雌は4cm程度になります。雄が大きくなり、雌と大きさ差が出てくると、餌の取り合いなどでは雄が勝ってしまいます。雌にも餌が良く回るように給付するのが良いでしょう。とにかく餌を良く食べて成長が早いです。孵化後、3~4ヶ月で産卵が可能なサイズになると思います。 |