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南米ピートダイバー種です。ペルーのシッパーも数箇所有りますが、その中の一つがAphyolebias sp. Rio Itayaとインボイスを付けてあります。最近になってAphyolebias schleseri と同定されたようです。一般の熱帯魚シッパーからのリリースですので細かいロケなどは正確かどうかは不明なままです。 Aphyolebias schleseri "Peru"と同様に6cmほどになります。peruensisまでは大きくなりませんが、同様に大きめの水槽が良いでしょう。この種も休眠期間は同様に4~6ヶ月程度だと思います。高温であれば2ヶ月ほどで発眼することでしょう。 飼育は中性から弱酸性付近で問題無く、水温も22~27℃程度で良いでしょう。ペルー付近で生息する卵生メダカはほとんど同じような感覚で飼育できると思います。ペルー北部ではperuensisが、中部ではwischmanni、南東部ではrubrocaudatusのレコードが有ります。sp. PeruとこのRio Itayaでは、北部から中部にかけて生息しているようです。なお、別のPterolebiasの仲間はブラジルや北アルゼンチン付近、Gnatholebiasの仲間はベネズエラ付近に生息します。気温は各地で若干の差(17~30℃)が有りますが、水温25℃付近で有れば問題無いと思います。もし産地がはっきりとしていれば現地の気温等を調べて同じような温度に合わすと良いかもしれません。こう言った現地の情報なども調べて飼育に役立てても面白いと思います。 このRio Itayaでは画像のように赤みがかった体色の個体が出ることが有ります。しかし大半が黄色を主とした色合いです。個体差が有るようです。 |