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旧メガレビアスの仲間で、現在はアウストロレビアス属になります。ウォーターストロフィやウォータースターファイなどと呼ばれています。旧メガレビアス属の中では小型な種類で8~9cm程度になります。体側に白いスポットが点在し、この仲間の中では綺麗な種です。エロンガトゥスやプログナトゥスと比べると、餌の面では楽ですが、水質の面でやや気難しい印象が有ります。餌の入れすぎによる水質悪化や、夏場の高水温期は注意が必要です。性格もいくぶん温和ですが、雄同士は小競り合いが有り、複数ペアの収容はなるべく避けた方が良いでしょう。基本的にはアウストロレビアス種のアルゼンチン産種と飼育方法は同様で、なるべく低温で維持をしましょう。ただしエロンガトゥス等と違う点は共食いがあまり無いと言う点です。3cm程度までは大きめのプラケースで複数個体の収容も可能です。なかなか雌雄の判別が可能になる5cmサイズにまで育成するのに時間が掛かるかもしれません。雌雄が判った時点でペア飼いして採卵するよりも、1つの水槽に5匹程度ずつの稚魚を収容して育成し、雌雄が判ったら1ペアだけ残すと良いと思います。環境が急変すると脆い面が有るようです。可能で有れば、一つの水槽で稚魚期から産卵可能なサイズにまでするのが良いと思います。海外でも飼育者が少なく、情報も皆無に等しいです。 |