アウストロレビアス アドロフィ "Ruta 9 Km. 309"

Austrolebias adloffi "Ruta 9 Km. 309"


Austrolebias adloffi Ruta 9 Km. 309
Austrolebias adloffi Ruta 9 Km. 309
Austrolebias adloffi Ruta 9 Km. 309
Austrolebias adloffi Ruta 9 Km. 309 ♀

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 アドロフィのロケです。このadloffi アドロフィとcharrua カルアとの関係が良く判りませんが、どちらも良く似ていて、カルアの方が体側のバンドが少なく、各ヒレにスポットが入ります。現状の名前としてはaff adloffi の方が良いのかとも思います。アドロフィがカルアとされていたときも有ったような感じですが、最近ではアドロフィがカルアとされるようになってきたようです。
 飼育自体はベロッティより若干ですが楽な感じがします。もちろん維持は困難で、儀式してもスライダーが多くなかなか残らない場合が多いです。ベロッティよりも雄が強くなく雌とも協調性が良いですし、産卵も頻繁にしているようで、採卵すると50個近くも取れる場合が有ります。6cm程度にまでなりますが、淡いブルーに縞々が綺麗です。他のアウストロレビアスと同じく低温が調子良く、25℃も有ると厳しいようです。温度が上がるに連れて餌食いが悪くなります。休眠期間も2~3ヶ月程度だと思います。もちろん初級種では無いので注意するべきことは多いでしょう。上手く飼育すると人にも慣れていきます。下手に飼育すると全く前に出てきません。調子が良く慣れた個体では餌を欲しがって前に出てクレクレと泳ぎます。その姿は綺麗で可愛らしいです。大変綺麗では有りますが維持が難しいので長期に渡って姿が見られることが少ないです。

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