アウストロレビアス アフィニス "Ruta 5 Km. 399"

Austrolebias affinnis "Ruta 5 Km. 399"


Austrolebias affinnis Ruta 5 Km. 399
Austrolebias affinnis Ruta 5 Km. 399
Austrolebias affinnis Ruta 5 Km. 399
Austrolebias affinnis Ruta 5 Km. 399
Austrolebias affinnis Ruta 5 Km. 399 ♀

 アフィニスのロケです。他のアウストロレビアスと同様に15~20℃で飼育した方が調子が良いみたいです。ニグリに近い感じがします。25℃でも飼育可能ですが、なるべく20℃近くまで下げて飼育した方が調子が良いでしょう。とても多産で休眠期間やサイズ、環境もニグリやアレキと同様だと思います。細かいブルーの点が細かく付いて綺麗です。人にも良く慣れて水槽を覗きこむと近寄ってきます。餌も良く食べますが与えすぎに注意が必要でしょう。比較的丈夫で飼育しやすく、ニグリが上手く飼育できる方なら維持も楽でしょう。
 アウストロレビアスの飼育に注意することは、水質の悪化はもちろんのこと、水温と水換え時の底水の巻上げではないかと思います。水換えに失敗すると突然、親のサイズでもスライダーになることが有ります。
 卵の休眠期間は二ヶ月程度で、スライダーも少なく孵化します。多産ですので数多く稚魚が得られますが、少数に絞って飼育した方が良いでしょう。沢山居ても管理が大変になります。5センチ程度にまで成長しますので、S水槽なら1ペアが限界でしょう。複数の雄が居る場合には大きめの水槽にし、水草を多目に入れておくと良いようです。雌雄の喧嘩は少ないですが雄同士だと傷が多くなります。傷から病気になる恐れも有りますので注意しましょう。
Austrolebias affinnis Ruta 5 Km. 399




潜っていく様子です。細かいピートで採卵してみましたので様子が判りやすいと思います。

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