KCJ2004秋期コンペ&オークションに行く!

秋コンペが行われた様子を紹介致します。

 今回はこちらの地元、愛知県豊橋市・豊橋アマゾンでの開催です。コンペ前から出品リストからオークションのまとめ、豊橋アマゾンとの打ち合わせやらでバタバタとしてしまいました。なんとかコンペの形になるようにと進めてきましたが、あいにく当日は雨模様。天気予報ではなんとか大丈夫そうに思えたのですが、日ごろの行いが悪かったのでしょうか(^^ゞそれでも各地から来られた会員さん達が朝も早くから集合して下さったので、準備も意外とスムーズに行きました。
準備の様子。
 準備は順調でしたが天気がいまいち。強くなる雨のお陰でラック周辺に水溜りが出来て、鑑賞がしにくいとの声。ラックをアチラコチラと移動させたり、地面に溝を作って水の通り道を作ったりと忙しかったです。それでも絶えずテント内に笑い声が響きます。準備だけでも楽しい時間でした。

 午前中に準備も終わり、早々にコンペが始ります。各自気に入ったメダカに投票していくのですが、輸送直後と小さいプラケでは色が飛んでしまい本来の綺麗さが出ていません。それでもコレは凄い!っと言うメダカも何種かと。やはり結果はそんな個体が上位になりました。
優勝魚。Aphyosemion aureum 実物は凄い発色していた。
 今回は夏の後と言うことで、夏場の飼育が厳しい種類が出てこないだろうと予想していたのですが、実際に出品された種類を見ると予想も大きく外れ、オーストレビアスも多数出品されていましたし、アフィオセミオンの上級種も多かったです。南米年魚では目玉となる種類も多く、普段良く話題となる魚種も多かったように思います。
Austrolebias nigripinnis "Nancay"
 午後からはオークションも始まり、一般からも多数の参加が有りました。なかなか白熱したオークションで楽しかったです。やはり珍しい種類に人気が多く集まりましたが、それでもほとんどが早々に引き取られていきました。一般の方の中にはオークションが始っても熱心にメダカを見つめている方達が多く、飼育方法などを会員の方に質問したりと、メダカへの興味の高さが伺えます。
誰か判るので小さく(^^ゞ
 次回も楽しいコンペにしていきたいと思います。また、ご協力頂いた会員のみなさまと豊橋アマゾンさん、一般参加の方々にも感謝致します。
コンペ開催は春・秋の年2回を予定。詳細は↓
日本卵生メダカ倶楽部 Killifish Club of Japan (KCJ)
http://kcj.cside.com/

TOP