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ジョージアイとも呼ばれるディアプテロン属の仲間です。ディアプテロン属の仲間はとても神経質で、枯葉などを入れると隠れてじっとしていることが多いです。餌のブラインやアカムシを与えても、それほどガツガツ食べる様子もそれほど有りません。水草を多く入れてしまうと全く観察が出来ないようになってしまいます。でもたまに出てきたときの色彩がとても綺麗だったりします。 この仲間はやはり高温だと調子を崩したり、産卵しなくなったりしますので、18~23℃ほどが良いと思います。夏場には冷房対策が必要となります。雌雄共に4cmを越えるような成魚になると、沢山の卵を産みますが、稚魚が水質悪化に弱い面が有り、なかなか多くの稚魚がそのまま成魚になるまで成長されるのは大変でしょう。 とても細身の魚ですが、大きくなるとすばらしく綺麗です。しかし入手・飼育・維持が困難な種類でマニアにはたまらない種類となっているようです。飼育自体は低温でさえ維持すれば問題なく、後は稚魚が取れて上手く世代が繋げられるかどうかです。稚魚が得られたとしても雌や雄に偏ってしまい維持が困難になることが有ります。数名で同一ロケを維持し緊急時には手助けが得られるようにしておきましょう。この仲間は一人で維持するメダカではないと感じます。 |