先日行われたコンペへなんとか行くことが出来ましたのでその様子を紹介致します。 |
由比付近からの朝の富士山。まずは東京まで目指す車中からの富士山です。 朝の4時ごろに出発しましたが、朝からハイテンションな気分!道中も渋滞も無く快適でした。楽しい話をしながらでしたので、時間も短く感じられました。たいした疲れも無くて良かったです。順調に到着し、渋谷で友人としばしの別れ。今回は爬虫類のイベントも有り、そこへ参加する友人との相乗りでした。そこからは以外と近い市ヶ谷へ向かいました。 |
吟味する○○氏。気になってる種類のようです(笑)朝から沢山の会員の方々とともにコンペの準備。久しぶりに会った方々と挨拶しながらあのメダカはどうなった?とか、あれは増えた?などの話に盛り上がります。準備はプラケにメダカを移すのですが、入れられていくメダカ達に興味津々。今回は持ち込みや送られてきたメダカ達をそのままプラケに移動させるだけの方式で、水合わせや温度合わせも無く、それぞれが育った飼育水の状態でそのまま移す方式。ですので状態もとても良い感じに見えます。多少は色が飛んで怯えている個体も居ましたが健康そうです。 |
なかなか見れない綺麗なブアラナム。午前中は準備と関東や各地から集まった方々とでメダカの話に花が咲き、そうこうしているうちに昼前にコンペになりました。気に入ったメダカや綺麗な種に一票を入れるわけですが、100種近く集まったメダカのどれもが良くて迷うところ。決めるのには時間が掛かりました(笑)みなさんも同様だったようです。そして集計が行われ優勝魚が決定。表彰式も行われました。優勝魚はSimpsonichthys picturatus でとても綺麗な個体で素晴らしかったです。 このコンペで感じたことは、単に飼育するだけでなく、綺麗で状態の良い魚を育てることも大事だなと思います。しかしそこまでの域に達するのには相当な経験と腕が必要。まだまだ僕には程遠いです(笑) |
一種類ずつネームプレートが付けられ判りやすい。昼食も取らずに午後からのオークションの為にメダカを見ていました(笑) 知らない種類は会員の方達と飼育方法などを聞きながら。こんな時間がとても為になります。いくら雑誌を見ようとも、実際に飼育している方との話では比べられないくらい勉強になります。 |
滅多に見れない種類ばかり。凄い発色!オークションでは大変盛り上がりました。値段に付いては色々な問題が有るかもしれませんが、お祭りですので高い・安いは言いっこ無し。気に入った個体を引いて嬉しそうな方ばかり、僕も嬉しかったです(笑) |
| 今回初めての参加でしたが、数人の一般のお客さんが会場に来てくださり、熱心にメダカを眺めていたことが印象に残りました。会員の僕達以外にもメダカ好きな方が居る。それがとても嬉しく思えました。これからもメダカ普及の手助けが少しでもできれば良いなと思います。 楽しい時間もあっと言う間にすぎ、撤収となりました。慣れた地元の会員の方達がテキパキと撤収していきます。どうして良いか判らない僕はボケっとしてるだけ。申し訳なかったです(^^ゞ その後はみなさんと軽い食事をし、またメダカ話に花が咲きましたが一足お先に失礼しました。ほんとに楽しい時間は早く過ぎて行きます。また来年も楽しみです。 ちなみに発砲スチロールの箱にギュウギュウに詰められたメダカ達を持ち帰ったことは言うまでも有りません。 |
| コンペ開催は春・秋の年2回を予定。詳細は↓ |
| 日本卵生メダカ倶楽部 Killifish Club of Japan (KCJ) http://kcj.cside.com/ |