KCJ2004春期コンペ&オークションに行く!

春のコンペへ行くことが出来ましたのでその様子を紹介致します。

 去年の秋コンペ同様に中部の会員と共に早起きして向かいました。あいにくの雨模様でしたが、なんとか午前10時頃に到着。会場の市ヶ谷フィッシュセンターでは前日の土曜から開催していたことも有り、出品されたメダカ達も綺麗に並べられて展示されていました。
150を越える数が展示されている。
 久しぶりに会った沢山の会員の方々とメダカの話で盛り上がります。やはり話題は難しい種類の維持に関すること。どうやったら上手く行くか?こうしたら良いのでは?なんて意見交換をしながらメダカを吟味。一般の方も多数来られて、これはどんなメダカ?っと質問されては答えてと。熱心にメダカを眺めている一般の方が多く、回数を重ねるたびに来られる方も増えてきている印象が有りました。
 昼食も近所のファーストフードで簡単に済ませました。しかし会員さん達と一緒に食べらながらでもメダカ話が止まらず。同じ趣味を持った方ばかりですので話題が尽きることも有りません(笑)。
ベロッティ!
 今回はアウストレビアスが多数出品されて、コンペで並ぶのは国内初の種が多数!アルゼンチンパールで一般にも知られているアウストロレビアス ニグリピンニスのロケーションが10種近くも並び、これほど黒い系統が見れるのも凄いこと。ウリウス、ベロッティやアドロフィなどもロケーション別で出品されていました。どれも欲しいものばかりですが難しい種が多いのも事実。環境が揃っていないと維持も困難です。また、アピュオセミオンなどの非年魚も綺麗な種が多く、非年魚好きな方も喜んでおりました。
リウルス クシピディウス。このロケは赤い!
 午後からはオークションも始まり、毎度のごとく白熱しました。僕も好きな種を何種か引けて(笑)雨にもかかわらず熱気で暑かったです。やはりみなさん競合するのは珍しい種で、落札が決まると拍手が会場に響きました(笑)
 今回も多数の一般のお客さんが会場に来てくださり、新しく入会された方も居ました。このようなコンペで一般の方にも珍しいメダカを見られる機会が増えてくると良いと思います。こんなコンペがまた次回も開催されるのが楽しみです。
コンペ開催は春・秋の年2回を予定。詳細は↓
日本卵生メダカ倶楽部 Killifish Club of Japan (KCJ)
http://kcj.cside.com/

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